東京白金に円安背景の裁定買いが発生

米国株はナスダックに方向感はあるものの、SP500とダウ30は中立的。

貴金属は円安伸展を背景に東京白金に裁定買いが戻る。地味に円安が朝から進むケースでは東京買いのNY売りが持ち込まれやすい(円高に行くケースは逆回転もあり)。金は1300コール買いが先行しつつ、銀、パラジウムに方向感無く、ようやく投機アクションが金とプラチナに戻る。

原油はブレントの期近が沈み込み、短期需給は緩和。WTIはナチュラルガスの急落で上昇を止められ失速し目先は下向き。

シカゴ穀物はこのまま高どまり。

足元は金と白金、ゴムに保合離脱兆候あり。

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