インドの金現物実需復活

中国GDPを経てオージー堅調。ユーロが重く、ポンドが動かずの円は全面高。

インドはムンバイでの金の対ロンドンプレミアムが復活し、新年を前に実需が戻る。金は確りながら白金が重くPGMは軟調。

原油はナチュラルガス上昇のWTI上昇のリンクでブレントも確り。大豆は輸出需要背景に確りでコーンは小麦リードで反発。ゴムは181割れで失速し、短期下落転換。

ここまで金、原油買い、コーン買い、ゴム売りとなります。

※第3回TV討論でクリントン氏優勢に傾斜しつつ、米国政治からサプライズが消える反面、議会のねじれが変らなければ、変化無しの米国経済を確認して行くことも有り得る。これもリスク要因を生む。

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