クリントン政権はドル安を指向

米9月消費者物価は2.2%の前年比上昇とマイルドな伸びとなり、引締め観測を抑える。通貨はポンド買い、オージー買い、ユーロ売り、円買いに傾斜中。米系メディアは1987年以来の海外投資家の日本株売りを伝えていて、これは潜在的に円高要因。

貴金属は金は1260ドル越えに持ち上がり保合回帰。PGMは依然として下向きで、円高圧迫はPGMに残る。民主党はドル安を指向。

一方、原油はこのまま高どまり横ばいで、円高プレッシャー。シカゴ穀物は大豆の単発上昇が終り、コーンも横ばいのままで重さが残る。

ドル円はユーロ円の下げを警戒で。

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