金は1260ドル越えなら短期底打ち

今晩の米9月消費者物価指数に関心。2.3%の前年比上昇予想より強ければ利上げ催促となり、長期金利上昇、株価下落もありうる。

ドル円が崩れ短期でドル安に傾斜している今朝の地合いなら、金にはプラスで反発ありかも。1260越えなら短期底打ち。しかしPGMロングは控え目に見ている。貴金属の金銀と工業素材のPGMの位置付け。

原油はノルウェープラットフォームで火災トラブル発生で2基シャットダウン、このまま高どまり。ゴムは円高背景に失速あり。そしてシカゴ穀物はマレーシアのパームオイル上昇で大豆が上昇(東京は閑散注意)し、コーンは小麦相関で横ばい。

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