コモディティは米長期金利の上昇に備えを

ポンドは下落継続、連れてユーロ下落、オージー下落、且つドル円上昇でドル高へ傾斜。米10年債利回り上昇で米国株失速のドル高。スローな利上げペースは、米国経済にダイナミズムが失われている証拠で、過去2年間の米国議会勢力を反映。これがクリントン氏の大統領就任で続くなら、引き続き来年もこの相場環境が続くかも知れない。

中国経済は個人消費は確りながら川上の製造業が供給余剰を抱える。日本は円安進行で積極緩和は回避。いわゆる自律成長の領域を向かえる。

さて、円安で東京のメタルはドル建ての下げと方向感拮抗。戻り売りコース。原油は一旦反落するとしても、円安がじゃまで確り下がらずかも。シカゴ穀物は供給増が圧迫し、売り目線で。ゴムにも重さが戻る。

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