株安・ドル高円高・コモディティ安-早くもクリントンショックか

ポンドは下落継続。連休明けはドル高且つ円全面高傾斜で貴金属を完全圧迫し売り続行。

原油は高どまりながらロシアはフル生産を継続し、北海に競争力無く、アジア向けVLCCが洋上在庫化。

足もとは円安一巡でポンド、ユーロとも下落しつつクロス円下落で円安の可能性は限りなく低下。

貴金属は売り先行。原油も売り検討あり。シカゴ穀物はこのまま失速あり、輸出市場には現物在庫が蓄積されつつあり、上昇持続性に限界あり。

※今朝は米国株がSP500、DJIAがダウンサイドブレイク。米系メディアによる、2018年にかけての、東京のマンション価格20%ダウンとのレポートは興味深い。

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