金は年内最後の調整底形成場面

ポンド下落が通貨のバランスをドル高へ傾斜させ、ポンドから円にドル買い主体が替わり、ドル高圧迫が残る貴金属。最弱はプラチナ。金は年初1070ドル、年内高値1370ドル、押し調整で1260~1230ドルのイメージ。目先下落で実需が戻るなら良し。

原油は北海に洋上在庫がまた滞船中ながら、WTI主導でハリケーン警戒の上げ。

シカゴ穀物は一部産地で2週間ほど大豆関連で収穫が遅れている様子で大豆の品質悪化が懸念されているようです。

※ドル円105円節目ながら、いずれ反落も意識で。

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