ポンド売り、プラチナ売り

いきなり再開されたポンド下落が通貨のバランスをドル高へ傾斜させ、ドル円、ユーロともドル買いに傾斜中。

この影響で貴金属が圧迫され最弱がプラチナ、金にも重さが現れ、プットオプションの買いが先行。ドル円で101.75越えで102.50ワントライあり(その後は円高回帰か??)。プラチナ1000ドル割れ定着あり。

原油はブレントが12月限へ先頭限月が替わり続伸気配ありで、50ドル越えの持続性を試す。

ゴムは上海休日で動かず。

シカゴ穀物は期近から反発し確りで、収穫開始ながらも即、供給圧迫とはならず、降雨の影響はコーンよりも大豆に出そう。

※今朝は朝日が北方領土交渉の裏側をスクープしている。日本外交のロシア傾斜をどこまで米国が許容するか、です。

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