米 大統領選は隠れトランプ派の動きが鍵

米大統領選TV討論第1回目を26日(東京午前10時~)に予定。クリントン氏対トランプ氏の形成は一部隠れトランプ派の存在もあって、共和党の躍進度合いに関心あり。共和党=減税=景気拡大とのイメージです。

10月第1週のアジアは、中国市場が国慶節連休で休みとなります。秋相場の方向感を見ていくなか大統領選の結果が僅差か大差なのかが、11月以降3カ月間、若しくは2017年ののドル、株価の動きを決めていくはず。

足もとは貴金属は保合、原油は製品が上がらず失速気配ありの、ゴムが続伸ながら原油安の影響を受けそうな気配。

そしてシカゴ穀物はハーベストプレッシャーがかかる大豆、コーン。

ドル円はクロス円が重く、ドル高円高に傾斜。
 

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