日銀の量的緩和終了の余波を注視

日銀会合では、事実上の量的緩和の限界を確認し、ここからは政府の財政出動を待つしかなし。

貴金属はドル安に傾斜しつつ2019年まで米国は利上げ局面にうつり、ドル安の持続性があるのは円のみ。ユーロ横ばいでクロス円にも円高圧力が残る。ということで買いも売りもリスクありの貴金属。出来るならドル建てCFD買いの円建て東京売りが良い。

原油はこのまま横ばいがら円高圧力が残存し、戻りを抑える。

シカゴ穀物は輸出需要先導相場となっている。

ゴムは上海先行で上昇持続性を試す。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事