FOMCを前にひとつひとつ米国マクロ指標を確認へ

今晩は8月米小売売上高(前回0.0%、予想▲0.1%:前期比)が注目。数字の振れ次第で個人消費の強さの度合いを見て行く。

貴金属はPGM軟調の金銀は確り。なお2016年はアジア・オセアニアから金がロンドンへ向かい、ダイレクトにメタルの余りを確認している金市場。

原油は北海からアジア向けに在庫移動が発生しつつもバレル45~50ドルの壁。

コモディティは単純に実需が消える限界点で上がらなくなり、実需が戻るレベルまで失速する動きに。この意味では金の1370~1400ドルは目下の限界点。
 

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