PGMがダウンサイドブレイク

FOMCまで連銀理事はブラックアウト期間(政策に関する発言禁止)に入る。

ドル安に傾斜しつつ貴金属に重さが残り、PGMはダウンサイドブレイクし下落再開。銀もダウンサイドへブレイクし、失速気配あり。東京は円全面高圧迫が残る。ユーロ中立で円高への傾斜あり。

9月のFOMCはアクション無しにて、後はどこまで日銀の政策判断が海外プレイヤーの失望感を誘うかだけに関心。

原油はブレントが保合へ回帰。

シカゴ穀物はUSDAレポートを経てコーンが下値を切り上げ確りとなり、東京も買い目線となる。

ゴムはこのまま下値で停滞。
 

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