全貴金属は年末までドル高となり、下落コース

米長期金利上昇で株価が下落し、ドル買いに傾斜する中で金も失速した。次回の米利上げタイミングは12月との市場コンセンサスが前倒しとなって、9月にもありうるとの見方に傾斜している。21日の政策決定はなく規定路線で12月としても、2017年の引締めの流れを再確認する動きとなり、貴金属市場全体はドル高から圧迫されよう。

ドル建て金価格は1310~1330ドルで弱含み、103円超えの意外感のある円安伸展であっても、円建てでは4360円を戻り抵抗に失速し、下落コースへ。全貴金属下落する。

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