TOCOMはトレンド無しの消耗戦

レーバーデー明けはクロス円、ドル円の投げで始まる。そしてECB総裁会見ではユーロ買い目先最大を経て撤収のドル買いとなり、あおりで全通貨ドル高。

この動きで貴金属は中立化してしまい、上げ1日、下げ一日の切り返し運動の消耗戦となっている。原油も同じくで原油と製品間のスプレッドで垂直で持ち上げられるが、スプレッドの買いをはずせば反落するという上げ一日の次ぎは下げ一日の相場でこれもトレンドにならない。

トレンドのない相場では確実にマイナスを計上するため、覚悟してかからないといけません。取引対象をしぼるか。若しくは日本株の特定銘柄に絞るか、です。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事