ECB総裁会見は追加緩和無しか、金銀確り

レーバーデー明けはクロス円、ドル円の投げで始まる。8月の米国マクロ指標の弱さがユーロ買い戻しにつながり、メタルでは金と銀のみマイルドな上昇傾向で、PGMは保合回帰気配。

東京は金の売り持ちを警戒で、最終的には実需の追随如何が上昇持続の程度を決めていく。コモディティの側面が強く残るPGMと原油。製品積み上げが目先ピークを迎え一巡していく原油は40~50ドルで安定。

シカゴ穀物は米中西部で収穫が進展して行き、輸出が買う流れに。いつもの下値停滞期に入る。

ポンドが下落したおかげでユーロが確り。ドラギ総裁会見に関心。追加緩和無しでしょう。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事