レーバーデー明けの米国市場の方向感を探る

レーバーデー明けで米国プレイヤー復帰。ドル買いで来るという見方もあり、円全面安でTOCOM全体が持ち上がる可能性あり。

貴金属は銀が先行上昇となっており、PGMは南アフリカでの賃金交渉の行き詰まりを労組が正式表明、スト入りの可能性を残しつつ、来週以降の情勢尾進展待ち。

原油はロシアとサウジ共同声明の噂で反発し、保合へ回帰。実際には中東での米国対抗リンケージの確認で政治的要素が強いと思われる。原油は日中値幅が大きく、売り買いともにリスク増。シカゴ穀物は横ばい傾向で、ゴムは逆ザヤモードが残り、買いの目線で。
 

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