予想を下回った米雇用統計を受けてNY金続伸

 週末のニューヨーク金12月ぎりは+9.6ドル1326.7ドルの大幅続伸となりました。

 週末労働省から発表された注目の米雇用統計は非農業部門就業者数が予想18万人増を下回り15.1万増に留まり、失業率は前月と変わらずの4.9%、平均時給は25.73ドルと前月からわずか0.1%増となりました。

 よって9月FOMCでの米利上げ観測が遠のき、金利を生まない金は急騰となりました。夜間セッションの東京金も50円絡みの上げとなりました。

 最近の米高官の発言により、9月の米利上げ観測が高まっていましたが、9月見送り、12月利上げの年1回ペースとなりそうです。

 NY金も8/26高値1340.5ドルを上抜くと、再び強気の流れとなりそうです。
 
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