ブレントは500万バレルの洋上在庫が圧迫

昨日のアジアからロンドンでポンド、ユーロから戻りをトライ。これも雇用統計前の調整の一環でドル建てメタルは金銀から下落圧力が消えて中立化、それでもPGMはランド安もあり続落傾向を維持。

ブレントは北海の10月供給が前月から増産となり、500万バレルの洋上在庫が圧迫。且つWTIと製品価格差も停滞し失速傾向。OPECもサウジもリグ数も関係なし。またシカゴ穀物は方向感無し、底堅く見えて上昇が持続するかどうかは別。
 

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