ドル高で、コモディティから消えるボラティリティ

サマーバンクホリデーで閑散な週明け。ドル高がコモディティ全般のボラティリティを消していて、貴金属、原油は膠着化し、シカゴ穀物は唯一下落傾向。

オプションマーケットは悲惨モード。東京はドル円の動きのみとなり、売りも効かず買いも回転せずの難しい地合いになりつつある。動き始めるのは雇用統計を経て、5日レイバーデー明けからの米国市場の動意待ち。

11月の感謝祭までドル買いに傾斜するのか、それとも一旦、ドル売りに傾斜するかでコモディティ全体の目先トレンドが決まっていくでしょう。
 

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