レーバーデーを前に、夏の調整は終盤へ

昨日はポンド買いの調整が入り、ユーロポンドの巻き戻しでユーロが反発。ドル安地合いにわずかに傾斜しつつ貴金属は失速し、オプション市場では金銀ともにプット買いが先行。ヒストリカルボラティリティは相場下落方向で上昇し、オプションボラティリティに割安感が発生している。通貨市場からのインパクトは限定され、夏の終りのレーバーデー前の調整終盤へ。一段安ありの貴金属。

原油はこのまま横ばい。シカゴ穀物は輸出価格はプレミアムが上昇しつつ、供給増が圧迫。ユーロ、ポンドは買い直し気配ありですが、通貨相関での上昇期待は後退へ。相変わらず日本株の地合いが弱い。日銀以外買い手無しか。
 

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