本物のGFMSチームは、貴金属を弱気

3日連続でユーロ売りポンド買いへ傾斜し、ドルの方向感はドル買いを指向。ドル円はおまけ。ポンド買い戻しはブレグジット懸念後退での調整の戻り。ユーロの下落はユーロ買い戻し一巡の動き。9月5日のレーバーデーを経てこれがトレンドになるかどうか。

貴金属はランド安もありPGMが圧迫された。無料レポートのGFMSトムソンロイターは強気ながら、実地調査を重視するかつての本物GFMSチーム(現在はメタルズフォーカス:有料レポート)は、貴金属については弱気を指向、もちろん実地調査の方が正しい。下落基調の貴金属、保合の原油、下落継続の小麦とコーン。

※ドル高には勝てずのコモディティにて、ここで米株価が崩れるなら、まともな下げ相場になる。
 

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