ジャクソンホールを前に貴金属はドル高が圧迫

先週のユーロ買い反動でドル高へ傾斜。貴金属は停滞していたボラティリティが相場下落気配のもとで上昇傾向にあり、動意発生。ユーロの戻りが停滞し始めるなかで高金利通貨から下落し、ドル高へ傾斜。

ドル全面高でもなくドル安でもなくの曖昧バランスのもとで原油の反発にも重さ発生。ドル金利上昇加速ありとのグリーンスパン発言が効いているような。

今週末のジャクソンホールでのイエレン議長講演はノー・インパクト。9月レイバーデーが空けるまで、このまま方向感の無い失速相場が続くことも有り得る。
 

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