原油最強、メタル強含み、シカゴ穀物底値形成

目下、TOCOMで買いの動機ありは原油。ブレントとWTIに上昇モメンタムが発生しており、円高を跳ね返して上向き。北海の9月供給はここ2年来の低水準と短期需給はタイト。

一方、貴金属はドル建てでは銀をのぞき上昇動意がドル安を背景に発生しつつあるものの、TOCOMは円高で拮抗膠着。ゴムは上海とのアービトラージ主体で基本は横ばいながら、次第に軟調。シカゴ穀物は反発モードにありますが、閑散警戒のTOCOM。

S&P500は地味に上向きでドル安を背景に確り。ドル高反転時の株価とコモディティの同時下落の可能性を意識しつつ、まずは原油買いが先行。
 

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