ボラティリティが消えた貴金属と米国株は、同時下落か

目先は日本株安、円高、米国株安、貴金属安を警戒で。原油は期近から強含み傾向が残るものの、貴金属からボラティリティが消え失速しやすい。銀はインドの輸入が昨年から50%減、メタルを買っているのは米国人のみ。

目先米国株の崩れが新興市場下落につながり、円全面高の背景となる可能性あり。米国株はSP500が高値を更新しつつもVIXが低下し不穏、これもボラティリティが消え、反落可能性あり。

足元は日米株式市場の不穏な動きがあれば警戒で。貴金属と米国株の同時下落もありうる。
 

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