金から消えたボラティリティ、ソロスファンドがメタルから撤収

ポンド主導でドル買い傾斜は変らず、ユーロ買いながらニュートラルになりやすい。依然オージーの堅調が続く一方で、ドル円の戻り重く、相対的にはドル高円高バランス。

貴金属はボラティリティが消え、金で1360コールのオプションの売りが先行、上がらないほうが儲かるということ。原油は期近から持ち上がって上昇リスクが強まる。2.5ドル刻みで上に上に走る可能性あり。となるとゴムもうかつに売り目線にいけず。シカゴ穀物は横ばいへ。原油関連の買いはボラティリティにとびのる覚悟で。ボラティリティが消え、ソロスファンドがメタルから撤収。ソロス氏の売買はドル円でも原油でも言えることだが、昔からオプショントレーダーに近いところあり。

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