ボラティリティが消えて行くコモディティ

ドル買いに傾斜し貴金属はドル建てマーケットからボラティリティが消えつつある。ドル買いの主導通貨はポンドでブレグジットの余波が見えて来るのはこれから。本日、ドル円は売り再開で、ドル高円高地合いへ傾斜する。

貴金属は金銀のボラティリティが年間で最低レベルを更新中、オプションプレミアムが割高のため金のオプション市場では1360コールの売りが先行中。PGMはパラジウムが先行下落、南アフリカも平穏。

原油は北海での余剰は変らず、製品との価格差を買われての反発も一巡し失速待ち。ゴムも上海先行で沈み込み再開あり。シカゴ穀物は輸出堅調の大豆、供給余剰で重いコーン。

※コモディティへの過度の上昇期待はリスク。
 

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