コモディティ全般からボラティリティが消えて行く

ドル買いに傾斜し貴金属はドル建てマーケットからボラティリティが消え膠着、東京は円安背景に反発しつつドル建てが重くやはり膠着的。

原油は製品主体の戻りが続き1~2ドルほど戻り余地あり。ゴムは上海と東京で裁定と思われる売買が拮抗し、動かず。シカゴ穀物は12日のUSDAレポート待ちながら、供給増見通しのコーンに重さあり。

このポンド安はブレグジットの影響にて、年後半はじわじわとドル高に傾斜していき、コモディティ全般からボラティリティが消えて行く気配。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事