ユーロ、ポンド主体でドル買い傾斜・貴金属最弱

雇用統計を経てユーロ、ポンド主導でドル買いに傾斜。週明けはポンドに対するユーロの割高感が強まり、ユーロ売りが先行し、貴金属はGLOBEXでは下落での週明け。

ほぼ完全雇用のもとで利上げありきのドル高株高。投機買いポジションはオプション買いが先行しつつも、アジア実需は減退。このまま上がりづらく上がり難い地合いが続く2016年。

原油は北米の製品先行でWTIから持ち上がりつつも北米需給だけでは上昇トレンドにはならず。CG穀物は輸出堅調の大豆に、スローなコーンで重い。ゴムも上海と東京の裁定取引がからんで動かずリスクあり。※TOYOTA先行で上昇し、日経225は買い転換あり。

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