金は1,400ドルのコールオプション売りが天井を形成

イングランド銀行の強力な金融緩和を経てポンド続落。先行でユーロが下落しており、ユーロポンドの売り回転が発生している。このドル買いが、今夜の雇用統計もこの流れを引き継ぎ、ドル建て貴金属のボラティリティが減衰中。8月末で1400のコールオプションの売りが活発、銀も同じく。PGMの上昇も止まり始めた。貴金属は反落失速あり。

原油は製品価格のスプレッドを買われNYから反発し、横ばいへ。一方でシカゴ穀物は収穫開始の準備が進む。在庫は潤沢で軟調なコーン。ゴムは上海市場先行で下落基調と、全般売り目線。

為替は来週の100円割れを意識。TOYOTAの想定レート100円ということで、輸出企業は確り売ってくるでしょう。
 

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