洋上在庫5隻が圧迫するブレント

ドル円の投げが入り103.98まで下落し、反発して104.88の東京朝。FOMCでは9月利上げの可能性を確認へ。ドル高が対欧州通貨で進行しているなかで景況感の変化に関心。

貴金属はパラジウムが上昇トレンドを維持しつつ金銀白金は横ばいで、これに円がからむ東京。ドル高のもとで米国ではETFが買い込まれているが、上昇モメンタムが発生しがたいことは事実、1000トン規模の買い越し=1400ドルではない。

原油は北海で5隻のVLCCが洋上で売り先を失い在庫化し、40ドル割れ方向、ゴムも東京当限から失速し、戻りに重さあり、中国に向かうブロックゴムの流入は確り。そしてシカゴ穀物はコーン気象リスクが後退しつつあり、地合いは軟調。
 

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