原油は40ドル割れへ、ドル高が圧迫

夏場の閑散市場にあって、週初よりドル買いに傾斜中。

今週はFOMC、日銀政策会合を予定しているなかで関心は日銀へ。マイナス金利拡大、ETF購入増と追加緩和が見込まれる。2%の物価上昇は円安方向にレート水準が自然体でシフト。物価上がらずなら円高圧迫が残る。

ユーロ、ポンドともにドル買いに傾斜するなかで貴金属、原油、シカゴ穀物ともに下落基調継続となり、円安進行が換算値切り上げ圧力につながり、TOCOMは中立的な地合いに。原油は40ドル割れへ。

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