日米株式市場の下落、貴金属全面高、円全面高

本日、日経225は売り転換。米国株はダウ30、SPとも直前安値割れで下落方向でブレイク。通貨はユーロ、ポンドは中立的ながらドル円が下落、ドル売りの中心通貨に登場。

貴金属はランド高もありPGMが続伸しつつ、金が今朝、上昇再開を認めた。週明けは株安円高のもとでの貴金属の水準アップあり。

一方、原油は40ドル方向で円高が加わり売り目線を維持。ゴムはタイで雨が降るのはあたりまえで輸送停滞は関係無し、反落ありで売り転換を意識。シカゴ穀物は早めのハーベストプレッシャーを受け、小麦先頭で下落指向。
 

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