リスク震源は日米株式市場と原油市場

米国株と日本株に上昇相関が戻る。そして原油は下落基調にあり、低インフレ下の金利ゼロが経済活動を下支え、原油安は緩和継続を後押し。

ユーロはECB会合で8月の追加緩和に含みを持たせるドラギ総裁コメントありとして、ドル買いを指向。この流れでドル建て貴金属はパラジウムを除いて下落圧力が残りつつ、東京はつり天井的に108円方向の円安を映して高どまり且つ軟調。

東京原油も円安がクッションとなって中立的。ゴムは上海、東京とも上昇傾向。そして、シカゴ穀物は小麦が下げを主導する形でコーンの下落が続く。
 

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