ドル建てメタル横ばい、ユーロ売りポンド買いと実需の円売り

米国株上昇と日本株上昇の相関が復活。ソフトバンクの英国企業買収で実需の円売りが先行中。通貨市場ではユーロは横ばいのポンドが反発傾向で、ドル建てのコモディティはユーロ横ばいを背景にトレンドが消えつつある。

貴金属、原油、穀物ともドル建てから値動きが小康化する中で、円売り圧力だけが残存。TOCOMは円安もあり、下がりづらくも、ドル建てが重く上げづらいという、難しい相場展開となります。
 

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