目先の国際原油市況は欧州にタイト感戻り反発

BRENT6月限 現在のキーレベル/Fortiesプレミアム上昇気配、韓国向け成約あり
デイティドBRENT@119.09(スポット)
6月限@119.65(+0.53)
Forties原油の対ブレントプレミアムは▲0.35ドルのディスカウント。Buzzardでの油井火災トラブルによる設備シャットダウンで積み出し遅れあり。5月積みでフィブロが韓国向けに成約。地中海はウラル産が反発し▲1.55ドル、グレンコアがマーケットに登場した。ロッテルダムマージンは8.38ドル(バレルあたり、365日平均4.09)と改善。ドイツリファイナリーの再稼動もあり、実需回復傾向。オマーンは116.37ドル。

WTI6月限 現在のキーレベル/104.00越え定着を伺う
6月限@104.18(+0.06)104.00を戻り抵抗越えをテスト。対BRENT価格差は6月限で▲15.44ドル(4月3日が直前最大で21.91)。BRENTは期近から次第に反発し確り。104越えなら103.80~105へレンジ移動。102.90をストップに下値切り上げ3日目。

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