ドル高(欧州通貨安)から、次第に圧迫される金

今晩の雇用統計でも為替市場の方向感は変らず。ポンド安ユーロ安(=ドル高)と100円割れの円高指向のままです。マイナス金利で資金フローは海外からの日本国債買いとなり、アベノミクスとクロダ緩和に限界ありトレードの日本株売りと合致します。

ドル高余波を受けドル建て貴金属に重さが発生中の金銀、PGMは南アではAMCUと鉱山会社の賃金交渉が7月12日から始まる見通しで確りめの動き。

原油はブレント、WTIともに反落し製品需要減退で失速。ゴムも上海主導で重さありで売り目線を維持。そして、シカゴ穀物は降雨模様にて大豆、コーンともに目先は下向き。
 

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