マイナス金利で政策機能低下の日銀とGold

朝からポンド円の投げが入り101円割れのドル円。ポンド円を買った投機の反動で下落。仮にドル円で介入したらドル高にバランスが崩れ、ポンド安を誘発して円高と、身動きが出来ない財務省。こうした中で日本国債は20年債等長期ものが海外勢主体にマイナス金利を買われ、円高。

こうした流れのもと、ドル建て貴金属は金銀確りのランド高でプラチナも確り。円高進行ながら東京も下がり難い地合い。

原油はブレント、WTIとも弱保合へ移行。ゴムは上海主導で下落再開。シカゴ穀物は中西部での足元のウォーム&ウェットな天候もあり地合いは軟調。

※マイナス金利で政策機能が低下した日銀、Goldの立ち位置が変りつつある。
 

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