コーン作付けも好調。

シカゴ引け後にUSDAから発表された4/22時点のクロッププログレスでは、主要18州のコーン作付け進捗率は前週比+13%の28%と平年の15%、昨年同期の8%を大きく上回っています。コーン発芽率も9%と平年の2%を上回っており、特に大生産地のイリノイで作付け進捗率は59%、発芽率は21%と絶好調です。新穀の成長も順調で戦後最大規模の作付面積を考えれば、600セントを維持するのは難しいのではないでしょうか。来月半ば以降は豊作観測の高まりで売り人気が高まりそうです。

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