日銀介入無し、ポンド売り金買い継続

英国投票結果を受け、労働党と保守党の政権争いに質が変化。ポンド安ユーロ安が続き、仮に日銀介入があれば、ドル高に傾斜し、ポンド安を助長する恐れあり。

混迷が深まるなかで貴金属では金が確りで続伸気配ありで1400ドルで1ドル=100円がいずれ軸足に。PGMはランド安もあり反落。原油はブレントがポンド安で反落。シカゴ穀物は産地で降雨で畑冠水、しかし雨が無いエリアは畑ひび割れと地域によりばらばら。

大衆心理を読みきることが難しくなってきた。いずれ世界的に投票ブームとなるかも。日本でも沖縄の離脱を問うとか、日米同盟離脱を問う投票とか、はずみで決まったことが時代を変えてしまうかも知れない。怖い時代に入ったようです。
 

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