円単独高に地合いが変化中、買い持ちリスク強まる

今朝6時のNY20日引けではポンドが全面高。ソロス氏は英国のEU離脱がリセッションの入り口だと警告。一方、円からクロス円の売りが消えて単独高が続き、24日のもしもの101円攻防も視界に入ってきた。現在、ポンド買いが先行していることもあり、結果が僅差ならポンド買い利食いのドル高(ユーロ戻り狭い)と円高が重なる可能性あり。

コモディティは全般、圧迫を受けざるを得ず、何かロングが勝てるとか金のロング重視というバランスではありません。今は買い持ちのリスクが強まっていると判断します。
 

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