原油反発、今朝はアジア時間からポンド買い

通貨のボラティリティがポンドを先頭にユーロ、円で急速に高まり。NYオープンから強烈なユーロ売りドル買いで金銀が下落。英国の投票を前に世論の流れは残留に傾斜。基本路線はドル高円高にてコモディティはセオリーどおりに圧迫され、原油も失速、北海には売り先の無い洋上在庫あり。

ゴムは方向感無く横ばいとなるなか、シカゴ穀物は大豆が7月限から8月限、11月限へのロールオーバーで目先の上げが一巡。

コーンもこの影響を受け重いものの中西部は6月を通して気温は平年より高めで推移するとの予報。

※通貨の振れはアルゴリズム的な動きにて値振れで変るセンチメントに注意を。今朝は朝から主導通貨はポンドスターリング。
 

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