質への逃避買いは「Gold、ビットコイン、日米独債へ」

FOMCアナウンス待ちにて、目先は次の利上げタイミングを9月とする見方が12月へと後ずさりしつつある。これはドルにとってはベアリッシュながら、足元はBrexitか否かを巡ってドル買いに傾斜しつつあり、円もまたキャリーの外しで円買いへ傾斜。

こうしたなかで質への逃避買いでドイツ連邦債がマイナスまで買われ、Goldもしっかり、ビットコインのドル建ても円建ても続伸と、経済有事に備えた動き。PGMは関心が低下し下落傾向に転じた。

原油は北海の洋上在庫が売り先無く次第に現物余剰が戻る。ゴムは東京先行で下落開始。

そしてシカゴ穀物は短期ホット&ドライでコーンが確り(来週後半は雨の予報)で、日本ユーザーの米国産輸入成約を確認し、確り。
 

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