日銀追加緩和無し、次ぎは英国離脱問題が焦点

焦点は日銀会合、FOMCよりも英国のEU離脱問題、高卒以下と50歳代以上の人が離脱賛成らしい。ポンドが日中に激しい動きをするため、他通貨の動きに影響し、ユーロが中心軸通貨で動けずとなり、相対的に円高地合い。

GDP堅調で日銀6月追加緩和無しとして、FOMCは9月まで利上げアクション無し、となれば焦点は英国へ向かう。ということは23日の方が貴金属は荒れる可能性ありかも。

原油は米国需給牽引で50ドル越え、そしてシカゴ穀物は新穀限月に買いの中心が移り、上昇傾向。そしてゴムは失速寸前で、目先は原油関連買い、穀物買い、ゴム売りでGO。
 

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