米利上げ見通しは9月へと後退

イエレン議長は失望と言うことで現状把握が難しい米国経済。

中央銀行の行動の特徴として「FRBは単月の経済指標の変化だけでは動けない。FRBの政策判断は後手に回りやすい」の2点があり、仮に景気減速時の引締めを行っている場合、引締めがいずれ終る可能性もあります。米国経済のダイナミズムが大きいということ。

基本はドル安にて貴金属含むコモディティは下値切り上げ傾向で、今朝はブレント、WTIとシカゴコーンが上にブレイク。

ドル円は戻りの節目107.70円に差し掛かる。今朝の円全面安の後で反動で小幅円高の日として、ドル安もあって東京サイドからは買いの目線と見ることが出来ます。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事