米国の視点は6月利上げとアベノミクスの終わり

今朝のCNBCでのネット投票を見ると、米国の視点は6月利上げとアベノミクスの終わりへと傾斜。この軸線で行くと6月15日~16日は米日の金融政策決定を巡って嵐の展開となりそう。

ドル金利上昇で貴金属が下落し、且つ、追加緩和実施ありとしても円ショートがおきなければ円高加速あり。もっともリスクがあるのはドル安抵抗力が無いPGMの買い。ドル建て横ばいとしての原油の買いとなります。

ゴムは昨日から売り再開の下落再開。シカゴ穀物はハートランド中西部の天候に関心が集まりつつ、コーンの作付け見送り転じて大豆作付け増となりそう。イリノイ、アイオワ、ミズーリの天気に関心。
 

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