ドル建て金はインドの熱波も響き、1180~1150ドルをトライ

5月第4週の金価格は、1255.61ドルを高値に下落、安値1206.45ドルを経て1212.50ドルで越週した。

イエレン議長はハーバード大学での講演で、金利に対する質問に応え6月~7月利上げを示唆し、ドル全面高を受けて続落となった。1240ドル割れで年初からの上昇は一巡しており、アジアの現物実需が8月末まで後退する中での米利上げは金市場には最大の下落圧力となる。

インドの熱波も先行きの需要減となる可能性あり。消費増税延期でリスク震源は日本に移りつつあるが、いずれ円安最大を経ての円高回帰あり。

金は1180~1150ドルの下値トライが先行し、円建て金は4200~4000円をトライも。

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