実需背景のブレント原油上昇

ブレント原油は期近から買い戻しが入り続伸傾向、WTIも製品主導で上昇傾向を維持。投機よりも実需買いの力関係が強いのか、大揺れなくタイトレンジで推移中。東京は円安伸展もあり、買い目線を維持します。

そして貴金属は年初からの上昇が一巡し、調整入りとなり最弱順にパラジウム、金、プラチナ、銀。ドル円で113円=金で1200ドルのイメージです。貴金属は軽く売り目線。

そしてゴムは人民元安が続く中で上海が弱く、中国要因で下落する東京は売り目線。また、シカゴ穀物は大豆牽引のコーン上昇となり、これも買い目線です。通貨はポンド続伸傾向、株価は日米とも上向き転換中。
 

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