ドル円113~115円=金価格1180~1200ドルのイメージ

急速に6月、若しくは7月利上げの可能性が見えているなかで、ドル買いに傾斜し貴金属が失速。ポンドが上昇し、その反動でユーロ売り・ドル買いへと傾斜し、ドル円も買いとなりました(あくまで、ユーロと円が主役)。貴金属失速の背景は投機の買いが積み上がっていたということ。

一方で、ブレント原油は確りですが、これは実需と投機のバランスでは、実需が強いと言うこと。一方、足元の円安進展が東京と上海のゴムの相関下落を止める可能性があり、流れに変化あり。

シカゴ穀物はコーンが輸出需要を背景に堅調。ここまでスタンスは、貴金属の買い持ちリスク、原油とトウモロコシの売り持ちリスクとなります。
 

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