NY時間は買い無しの貴金属、アジアでも買い無し

110円台の輸出の売りに下落したドル円。4月貿易収支は地震の影響はありますが黒字増加となり2016年トレンドを維持。ドルはほぼ横ばいでコモディティはNY時間では動かず、円高進行で換算値マイナスの東京となり、足もとは全般買い持ちリスク残存。

PGMはランド安が進展し失速し、原油はフランスの製油所ストで調達買い停滞。ゴムは上海と東京の相関下落が続く。

シカゴ穀物はコーンが確りながら続伸性に乏しく、やはり全般は買いよりは売り目線の東京となります。
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事