ドル建て金は確りだが、円建ては円全面高から重さあり

5月第3週の金価格は、1288.20ドルを高値に下落。安値1244.00ドルを経て1251.91ドルで越週した。NYの6月限オプションは25日に最終日を迎える。1250~1300レンジを維持し、下値1250からの反発もあり得る。

仙台G7財務相会合は財政支出増で協調できず失望感が拡大、主要通貨はドル安へ傾斜しつつある。日本株下落でリスク震源は日本に移りつつある。4月の貿易収支は輸入減から黒字が増加した。

アジア時間では中国市場(大連鉄鉱石等)の下落で、ドル安に傾斜しやすい。金は1245~1270ドルで確りか。円建て金は4440円を戻り抵抗に弱含み推移が見込まれる。
 

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